↑全ペア取引手数料0の仮想通貨取引所↑

DMM Bitcoin

株式会社DMM Bitcoinは2017年12月1日に仮想通貨交換業者として登録されました。10番目の取引所です。

今月と来月、リリース記念キャンペーンで口座を開設するだけで1000円もらえます!さらに今月中に、レバレッジ取引でBTC/JPYを50BTC以上取引したら1万円もらえます!

様々な手数料が0円!仮想通貨なら【DMM Bitcoin】

話を戻しますが、BTC(ビットコイン)とETH(イーサリアム)の取り扱いで登録されています。DMM Bitcoin自体は7種類の仮想通貨を取り扱っていますが、この2つ以外は要注意ですね。ちなみに7種類とは、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ネム(XEM)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、イーサクラシック(ETC)、ビットコインキャッシュ(BCH)。

コインチェックでネム流出の事件がありましたが、DMM Bitcoinはセキュリティ対策も施しています。コールドストレージや2段階認証など、下の方に書かれています。


ビットコインキャッシュの将来性

[ビットコインキャッシュ] ブログ村キーワード

ここ数日でビットコインキャッシュの相場が飛び上がったのでうれしいですね。現在BCH/BTCレートは0.20706316です。一気に倍になりましたね。ハードフォークの時にビットコイン持っていれば、ただで20%の資産増が得られました!!

coinbase_bitcoincash.PNG

これも、米国最大手の取引所であるコインベースがBitcoin Cashを扱うことになったからです。5ヶ月経って、将来性があると判断したのです。しかも最近のビットコインの高騰でコインベース自体のユーザー数が激増していました。よくわからないけれど、とりあえず種類が増えたから買っておくか、という人もたくさんいるでしょうね。(笑)

ビットコインキャッシュ誕生のお話

ビットコインゴールド、Equihashの仕組み

[ビットコインゴールド] ブログ村キーワード

ビットコインゴールドで採用されているEquihashの仕組みについて解説します。

ビットコインゴールドのお話

ビットコインが採用しているSHA256では、ハッシュ関数の結果がある条件を満たすようなサインを求めました。これはハッシュに特化したハードウェアを使用することで、効率的に計算できるため一般人には太刀打ちできなくなりました。特化ハードウェアは通常のPCよりもハッシュ計算が3万倍とか速かったりします。

Equihashはメモリーがそれなりに必要になるので、特化ハードウェアのお得度がなくなります。一般のPCでもメモリーさえあれば競える速さでサインでるようになります。

equihash.png

Equihashでは一般化された誕生日問題を利用します。サインの確認コストはkという変数で決まります。2のk乗回のハッシュとXOR(排他的論理和)をして0になるサインが求められます。また、nという変数によって必要なメモリーが決まります。そして、dという変数で難易度を決めます。サインをハッシュ関数に通すとd個の0で始まらないといけません。ちなみにビットコインの難易度は2016ブロック毎に変わりますが、ビットコインゴールドは1ブロック毎です。最後に、並行処理で効率化するのを防ぐために、解の順番に縛りを設けます。

誕生日問題を効率的に解くアルゴリズム(ワーグナー)の関係上、ある程度のメモリが必要になります。使用メモリを減らすと、かかる時間が非対称に伸びるので、特化ハードウェアが意味をなさないのです。これによって、一部のマイナーがハッシュパワーを独占する状態を避けようというのです。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin